圧力鍋のデメリット
圧力鍋は、時間効率が良くて省エネ効果もあるとても便利なお鍋ですが、良いことばかりではなく、次のようなデメリットもあります。
- カラリと仕上げることは出来ません
- 途中で味見ができません
- 調理中に食材の追加ができません
- 普通の鍋よりも大きいため、収納場所に困ります
- 調理後にすぐフタを開けられません
- 野菜などの加熱時間が圧力鍋のメーカーによって違うため、市販されている書籍の通りに作ってもうまくできないことがあります
- 圧力鍋自体が重い
圧力鍋は調理が終わってすぐにフタを開けるのは非常に危険です。このため、自然に圧力が下がるまで待ってからフタを開けることになります。とはいっても、急いでいる時やレシピによってはすぐに開けたい時もありますね。そういったときは、濡れたフキンをフタに乗せて、上から水をかけて減圧すれば、自然減圧を待たずに開けることが出来ます。
圧力鍋は、上手く使いこなせるようになればデメリットも気にならなくなります。メリットとデメリットを理解して、上手に使えるようになると料理の強い味方になります。圧力鍋をうまく使って料理の達人を目指しましょう。
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2011年2月4日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:圧力鍋の特徴



